cleverOne.cloud では同報メール配信サービスの設計・開発構築は「Google Workspace」でおこないます。
※ 保有データを取り込むことも可能。
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※ お客様は保存した情報を主体的に管理することができます。
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cleverOne.cloud の「メール配信サービス」は、配信先のメールアドレスを整えてメール配信サーバーへ送るところまでがサービス範囲です。 メール配信システム構築および運用コストは、メール配信の規模やデータの運用管理方法によって変わるためお見積もりいたします。 なお、cleverOne.cloud では「オンプレミス」の開発はおこなっておりません。
メール配信システムの初期構築における主な作業要件などを記します。
[プランA] ー 中小企業向け
会社の独自ドメインによるメール運用、月間のメール配信量が多くメールマーケティング等の付加機能が必要な場合に適当です。
メール配信元(送信元)を独自ドメインで構築しますので、新しいドメインの取得と Google Workspace / SendGrid(クラウド型メール配信サービス) の契約が必要です。
Google Workspace との契約では、管理用・ユーザ用の2つのユーザーアカウントが必要となります。
独自ドメインによる運用では DNSレコードの操作と設定作業が必要です。また、メール送信の際のメールセキュリティ設定をおこないます。
初回の運用開始から 3ヶ月目までは「保守サポート料」のご請求をいたします。その後、自社で保有データの保守管理をおこなう場合は「保守サポート料」のご請求はございません。
[プランB] ー 個人事業主、任意団体、NPO法人、保育園、幼稚園、学習塾 向け
月間のメール配信量が少なく、初期構築と毎月の運用コストを抑えたい場合にお勧めです。
メール配信元(送信元)を cleverOne.cloud ドメインにして構築します。
cleverOne.cloud のサーバー資源の一部にお客様のメール配信システムを構築します。このため、初回に「基本システム構築料」をご請求いたします。構築する規模と要件によって料金が変動するためお見積いたします。
当月のメール配信の有無や配信数に関わらず、安定的な動作を維持する目的で毎月「保守サポート料」をご請求いたします。
[プランA、B 共通内容]
ご依頼内容に基づきフォーム設計、プログラム開発をおこないます。
フォームから取得したデータはスプレッドシートに書き出されます。そのデータはお客様が主体的にデータ管理をおこなうことができます。
新たなフォーム開発等が必要になった際はお見積いたします。
例えば、新たなイベント等で新たにメールアドレスを収集する場合は、「メールアドレス登録用」と「メール配信用」の 2つのフォーム設計が必要になる場合がございます。 このため新たなフォーム開発が必要になった場合はお見積りいたします。
お客様が自社サイト等で設けたフォームで収集したメールアドレスへ送信元が cleverOne.cloud になるメール配信の場合は、メールアドレスの保有者の許可なく配信することはできません。
お客様が外部アプリ(Excel 等)で保有しているメールアドレスへメール配信をおこないたい場合は、データのコーディング作業とプログラム開発が必要です。コーディング作業ではデータの状態と分析をおこないメール配信に必要な情報を整える作業をおこないます。
軽微なフォーム修正やプログラム修正など比較的時間のかからない"スポット対応"のご依頼は、基本的に「チケット制」の有償対応で承ります。
事業者が考えるメール配信システムの規模、メール配信の頻度や運用方法に応じて料金設定をいたします。
詳細につきましては「お見積依頼フォーム」よりお問い合わせください。
cleverOne.cloud は、12年以上に渡りメール配信サービスのお手伝いをしています。
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